おならが止まらない私による、出過ぎるオナラ原因と止める方法まとめ

 

  • 「絶対に人よりおならの回数が多い気がする」
  • 「いつでもどこでもオナラを我慢していて、外出も満足にできない・・・。」
  • 「おならを我慢すると、お腹も張ってスゴイ音が鳴る。」
  • 「仕事で大切な打合せ中に、屁をこいてしまいそうで大変。」
  • 「恥ずかしくて学校にも行けない・・・。」

 

おならが止まらない悩みを持っていると、毎日の生活にも支障が出て、まともに人生が送れないという人はいますか?

 

「そこまでじゃない」って人もいるかもしれませんが、過去の私は真剣におならが止まらない事に長年悩んでいました。

 

そもそも、なぜ長年に渡ってオナラが止まらない事に悩んでいたのかというと、例えば

 

「おならが止まらないって本当にツラい!」

 

と、誰かに悩みを打ち明けても、

 

「なんだー、そんなどうでもいい事で悩んでたんだ!」
「みんなそうだよ、大丈夫だいじょうぶ!」

 

みたいな返事が返ってきて、軽くあしらわれてしまうんですよね、おならの悩みって。
だから、信頼できる人に相談しても全く解決しなくて、さらに傷つくだけ、という経験もしばしばありました。

 

「もう、こっちは勇気を出して話したのに・・・。」

 

と内心思っているんですが、やっぱり第三者から見たら大したことない悩みに分類されてしまうんですよね、悲しいことに。

 

 

例えば、1日100回以上オナラが出たり、おならを我慢すると、「ブオオォォオオーッ!!」と、すごい音で10秒以上ガスが出続けるような体験、したことあります?

 

ここまでくると、もはや自分は本当にまともな人間なのか?
今後人生でまともな生き方ができるのか?
本当に分からなくなって悲しくなります(苦笑)。
少なくとも私は、おならが全然とまらないせいで、自己嫌悪に陥りましたし、精神的にかなりダメージを受けてきました。

 

ですが、私なりにオナラがとまらない原因を調べ、対策を追及し続けた事で、今では「善玉元気」という名前のサプリを飲むことで、やっと人並み程度のオナラレベル(笑)になってきました。

 

そこで、ここでは私が調べて実践した体験を元に、おならが出過ぎて困る人の原因と、止まらないおならを止める方法についてまとめました。

 

「オナラごときで、そんな大げさな・・・」

 

そんな風におならが止まらない悩みに対して軽く考えられる人は、この先読まなくても結構です。
ですが、おならが止まらないと悩む同志がいれば、ぜひ参考にしてほしいと思っています。

止まらないおならは、もはや薬でもとめられない(笑

出過ぎるおならを止める薬

まず、結論から言いますと、止まらないレベルのおならは、努力次第で人並み程度の回数に少なくすることはできます

 

しかし、そんなガスが出過ぎて仕方がない人は、薬に頼っても治すことは不可能です。

 

 

その根拠として、おそらく最もオナラに効果がありそうな薬を挙げてみます。
アナタも名前くらいは知っているのではないでしょうか?
「ガスピタン」という薬の名を。

 

テレビcmでもバンバン宣伝しまくっている、このガスピタン。
実を言うと、ガスピタンはガスがとにかく出過ぎて仕方がないという人が飲んでも、あまり意味がありません。

 

なぜならば、このガスピタンに効果があるのは、お腹に溜まった「ガスだまり」を体外へ出したい人だからです。

 

そのため

 

「お腹が張って苦しい!」
「体内でゴロゴロと音が鳴りまくる」

 

という人には、ものすごく効果があります。

 

しかし、このガスピタンをオナラが出まくる人が飲んだ時、何が起きるでしょうか?

 

 

答えは、おならが「ブオオンッ!」と、すごい勢いで出まくります。

 

お腹にガスが溜まっている人には、すっきりして効果はあります。
また、おならの発生を抑制する働きが多少ありますので、ガスが貯まって辛い人には効果てきめんでしょう。

 

 

ですが、私のように常にガスが発生し、屁が出てしまうような「屁こき人間」には、あまり必要のない代物なのです。
お腹張る前に、勝手にどんどん出ちゃってますから、お腹のガス。

 

 

ちなみに、他によく聞く錠剤で、ビオフェルミンっていう名前の薬がありますが・・・
言ってしまうと申し訳ないですが、論外ですね、アレ。
そもそも、誰もが知るあんなモノでこのお腹の悩みが治れば、悩む人なんて誰もいないはずですから。
それに比べて、ガスピタンはかなり頑張ってくれる良い薬だと思います。

 

お腹がパンパンに張る悩み・ゴロゴロ音がする悩みは、ガスピタンである程度解決できます!

小林製薬が誇るガスピタンは、「薬」というだけあって、ハッキリ言って効果は抜群です。

 

でも、私のように普段からオナラがとまらない人は、あまり改善しないかも・・・。
一応、ガスを腸内で吸収しやすくする効能とかは、いろいろあるらしいです。
しかし、おならを腸内で吸収するのと同時に、ガスピタンには溜まったおならを外へ出しやすくする効果もあります。
つまり、おならが出ない人はともかく、私のように普段からオナラが出て困っている人には逆効果で、おならがさらに出るという悲惨な結果に終わるケースもあるのです。
私はデリケートな体質なのも影響したのか、お腹の調子は薬を飲む前よりも悪くなり、期待した効果も出ないという散々な結果に終わりました。

 

ガスピタンの評判は@コスメやアマゾンレビューを見てもわかる通り高評価なのですが、やはり私と同じように「合わない」「効果がない」「逆効果だった」という人も一定数いるようでした。

 

あとは、「薬に頼りっぱなしになりたくない」「副作用が怖い」という人も、ガスピタンはおすすめできないです。

 

なぜ、人は屁をこくのか?

おならが止まらない 体験談

そもそも、人は何故、屁をこいてしまうのか?

 

オナラがとまらない人にとっては

 

「ガスなんて出なければいいのに・・・。」

 

と、オナラをつい邪険に扱ってしまうものです。
以前の私もそうでした。

 

しかし、ガスがが発生し、おならとして外に出るというのは、人が健康に生きるためには必要な現象なのです。

 

 

「おならがこんなに出るなんて、病気かな・・・。」

 

と疑ってしまいますが、実は体に良いおならというのもあるのです。

 

「そんなこと、どうでもいいから止まらないおならをなんとかしてくれ!」

 

と、早くおならを止めるを方法を知りたいという気持ちはよくわかります。
しかし、この「おならの種類」を詳しく知ることが、後におならの回数を減らす大きなヒントとなるのです。

 

ガスが発生する原因

 

では、健康のために発生するガスとは、どのようなものなのか?
逆に、悪いオナラというのも存在するのか?
オナラの種類についてまとめました。

 

オナラの元となるガスが発生する原因は、以下の通りです。

 

体内の空気を体外に出す働き

 

オナラは腸内で溜まったガスが発生源でもありますが、そのガス量は全体の約3割にとどまります。
それでは、残りの7割はどこから出ているのかといいますと、自分で吸った空気がおならの元となっています。

 

腸内菌の働き

腸内環境 腸内フローラ 画像

腸内には3万種以上、100兆個の腸内細菌が存在しています。
それら腸内細菌たちは、私たちの身体を健やかに保つ免疫システムとして働くのですが、その菌の栄養源となるのが食物です。

 

別名腸内フローラと呼ばれていて、有名になりました。
テレビなどで知っている方も多いかもしれませんね。

 

その腸内細菌が、自分達の栄養として食物を分解したとき、同時にガスが発生します。
ガスが発生するということは、腸内細菌が正常に機能している証拠でもあるのです。

 

おならが止まらない原因は2つ

 

ガスが発生する原因が分かれば、次はどうやってガスを減らすかです。
私達がおならが止まらない原因は、異常にガスが出過ぎることにあるのですから、体内のガスの発生源を減らせば問題は解決します。

 

普通の人よりオナラが出過ぎる時、一体何がおならを大量発生させているのか?
その原因を探ってみると、2つの理由が見つかりました。

 

空気を吸い込みすぎている

 

おならが止まらない原因として、空気を胃の中に飲み込んでいるというケースがありました。

 

これは、空気嚥下症(くうきえんげしょう)、またの名を呑気症(どんきしょう)と呼びます。

 

空気を飲み込んでしまうタイミングとしては、主に食事の時と、唾液を飲み込んだタイミングです。

 

 

なぜ、空気をたくさん吸い込んでしまうのかといいますと、元をたどれば精神的なストレスが原因と結果が出ています。

 

症状を具体的に言うと、緊張や不安感といった感情が強いとき、「ゴクリ」とツバを飲んだ時、一緒に空気をたくさん胃の中に入れちゃっている、ということです。
他にも、食事で熱い食べ物や飲み物を飲むとき、空気を一緒にたくさん飲み込んでしまう場合もあります。
それがゲップや放屁となって外に出てくるのです。

 

腸内環境の問題でガスが異常に発生

 

腸内環境にいる菌の働きや、腸内環境の乱れでも、ガスが異常に発生することが分かりました。
主な例をいくつか挙げてみます。

 

腸内細菌がエサとなる食料をたくさん分解している

腸内細菌は、わたしたちの健康のためにも動いてもらう必要があります。
しかし、エサとなる食物繊維をはじめとした食料を与えすぎると、たくさん分解する分ガスも大量発生します。

 

腸内環境が悪くなる

暴飲暴食や生活習慣の乱れなど、過剰なストレスを腸に与えることで、腸内環境が悪くなります。
腸の機能が低下すると、腸に入ってきた食べ物の消化・分解も遅くなり、ガスも増えやすくなるのです。
その他、腸内が炎症を起こしたり、肝臓などの内蔵機能が低下することにより、おならが出やすくなっているケースもあると考えられています。

 

とまらないオナラを止める方法 対策は原因別に

おならが出過ぎる 改善

おならが出るメカニズムについて知ると、おならの発生源はいくつかに分かれます。
自分のオナラの発生源が分かれば、自分のどんな習慣が、止まらないおならの原因につながっているかも、段々と浮き彫りになってくるはずです。

 

以前、わたしも日頃の生活習慣とおならの原因を照らし合わせ、止まらないおならの対策をねることができました。
オナラを止める方法について、原因別に下にまとめましたので、参考にしていただければと思います。

 

おならが臭くない場合

 

おならが臭くないという場合は、病気の可能性、もしくはちょっとした食習慣が原因のどちらかです。

 

空気の吸い込みが原因

 

不安感、緊張状態が続くことで、歯を食いしばったりかみしめたりするクセがある人は「噛みしめ呑気症候群」という病気の可能性があります。

 

歯を食いしばりすぎると、唾液の分泌が多くなり、飲み込む回数が大きくなります。
その結果、空気も人より多く取り入れてしまうという事です。

 

 

原因は精神的ストレス、もしくは消化器官の異常でも起きる場合もあります。
病気の治療には、抗不安薬を使用するので、日常生活でストレスを取り除けないかを考えましょう。

 

また、次のようなクセがあるという人も、空気を飲み込みやすい習慣を身に着けている可能性があります。

 

  • ・熱い飲み物を好んで飲む。
  • ・早食い・大食いしている。(よく噛まないで食べる。)
  • ・炭酸飲料をよく飲む
  • ・恐怖や不安といった感情を感じる時、無意識に深く息を吸う癖がある。

 

 

このほか、胸やけや胃のもたれ、左上腹部の痛みなどの症状も起こりますが、当てはまる場合はお医者さんへ行った方が良いかもしれません。

 

善玉菌が活発に動く

 

食物繊維や炭水化物を摂取することで、善玉菌が活発に働きます。
善玉菌は、腸内環境を健康的なものにするのに重要なのですが、豆類やイモ類などは消化に時間がかかり、その分ガスも大量に発生します。

 

よく「芋を食べると屁がでる」といいますが、これは全て分解するのに時間がかかるからです。

 

食べ過ぎで、消化・発酵の際にたくさん出るガス

 

適量食べるのは良いですが、何事も食べ過ぎには身体に毒です。
あまり問題視されませんが、食物繊維も取りすぎると悪玉菌のエサにもなります。

 

そのため、いくら野菜が身体によいといっても、食品の暴飲暴食には注意するべきです。

 

間食をする

あまり問題視する人がいないようですが、間食をするとおならは確実に出やすくなります。
最近の研究では、朝・昼・夜の間におやつやちょっとした食事をさらにとることで、オナラの発生が増えたということが判明しています。

 

私も自分の体を使って何度か実験しましたが、間食を取るとおならは確かに出やすくなります。
その上、間食でポテトチップスや甘いお菓子を食べると、腸内環境も乱れるのか、オナラのニオイも臭くなりやすいです。

 

間食を減らすことでおなら対策をするのであれば、昼食と夕食の間、7時間以上何も食べない時間を作るのが効果的だと言われています。

 

おならが臭いときがある・昔からオナラが止まらない

おならが止まらない 体験談

おならが臭い場合、大腸がんや腸内の炎症などの疑いもありますが、元々おならが出やすく、臭いオナラもどんどん出てしまうという体質の人もいます。
私がまさにその1人で、屁を大量に、そして盛大な音でこく癖に、そのおならが臭い時があります。
ハッキリ言って最悪なので、自分でも

 

「私って最低な公害野郎だな・・・(泣)」

 

と、心の中でレッテルを張っていました。

 

そして、物心ついたころから、おならを我慢するという機会が何度もあったことを、今でも覚えています。

 

「おならが暴発しそうで、一ミリも体を動かせない・・・」
「ちょっとでも動いたら、たぶん「プッ」と出ちゃうだろうな。」

 

小学校低学年の頃から、そんな事は日常茶飯事でした。

 

話を元に戻します。
この場合ですが、もともと体内の悪玉菌が増えやすく、善玉菌が増えにくい体になっています。
言ってしまうと元も子もないのですが、生まれつきおならが止まらない人間なのです。

 

 

私達が毎日食生活を変えても全然改善しないのはコレが原因なんです。

 

私も腸を気にして身体に良さそうなヨーグルト取ったりしても、下痢とかひどくなったりするだけですし、逆にトイレに引きこもっちゃいました。
できるだけリラックスする環境を整えても、劇的には改善しない。
何をやっても一時的な気休めにしかなりません。

 

もし、あなたも私と同じような体であれば、善玉菌が増えやすい体に変えていく必要があります。

 

過敏性腸症候群という厄介な病気

おなら 過敏性腸症候群 ガス型

腸の調子が慢性的に悪くなる病気に、過敏性腸症候群というものがあります。
症状により、おならがたくさん出るガス型、下痢型、便秘型に分かれますが、原因は極度の精神的ストレスです。

 

実は、私も過敏性腸症候群にかかった一人です。

 

今はだいぶ良くなりましたが、元々の原因は極度の精神的ストレス。
私の場合は、おならが出ないかいつも心配で、いつも体に力を入れていたことが大きな原因になっていたのです。

 

その結果、私は過敏性腸症候群にもなって、もともと止まらないオナラの症状を、さらに悪化させることになります。

 

私が善玉菌を増やす時に大切にしたポイント

善玉菌 悪玉菌 日和見菌 腸内菌

善玉菌を増やそうと思った時、頭の中で次のような疑問を思い浮かべませんでしたか?

 

「とりあえず、腸内菌を善玉菌ばっかりにしたらいいんだよね?」
「そんなの簡単そうなのに、みんな上手くいかずに悩むのは何で?」

 

と、私も短絡的に考えていた時期があったんですけれども、最近の常識では

 

善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7

 

くらいの割合がベストという説が多数派になっています。
ちなみに、日和見菌というのは、善玉菌が多い時は善玉菌の働きをして、悪玉菌優性の時は悪玉菌の働きをする菌の事を言います。

 

 

ここで大切になってくるのは、がむしゃらに善玉菌を増やそうとするのではなく、善玉菌が悪玉菌よりも多い状況を継続する、ということです。
それを踏まえて、私が善玉菌を増やすときに重要視したポイントを紹介します。

 

できるだけストレスがかからない環境づくりをする

ストレス 腸内環境 悩み 原因

「精神的なストレスは身体に悪い」とよく言いますが、腸内環境でもストレスは多大な影響をもたらします。
せっかく善玉菌を増やす対策をしても、過剰なストレスで、それらすべてを台無しにされるのは避けたいところです。

 

そこで、第一に気を付けるポイントとして、なるべくストレスのかからない環境づくりを意識しました。
私が実践したのは、

 

・おならの事を考えずに済むリラックスできる時間を作る
・睡眠はしっかりとる
・過度な食事制限はやめて、我慢できない時は好きなものを食べる
・暴飲暴食は避ける

 

誰でも簡単にできそうに見えますが、その単純さが継続するのに大事だと私は考えます。
肉などの動物性の食品は悪玉菌の格好のエサになるのですが、それよりもストレスの影響が大きいと私は判断して食べていました。

 

 

当時は、止まらないおならを気にしすぎて過敏性腸症候群が悪化していたのもありましたしね。
今でも断言できますが、ストレスはホントお腹の大敵です。

 

善玉菌を増やすために自分に合った食品を見つける

 

次に善玉菌を増やすために大事にしたポイントが、善玉菌を増やすための食品を探すことです。

 

ストレスの対策をやっただけでは、ストレスによる腸内環境の乱れは改善できますが、肝心の腸内菌の対策にはなりません。
とにかく毎日善玉菌が増えそうな食品を摂り続けて、何が自分に合って、何がダメなのかを検証し続けました。

 

また、毎日善玉菌に良さそうな食品を食べることで、

 

「腸内菌を良くするために行動している」

 

という前向きな意識が働いて、気がついたら気にしすぎてしまう肛門への意識をできるだけ取り除くことにもつながりました。

 

おならが止まらない私が出した結論

 

「ストレスを避ける」
「善玉菌が増えそうな食品を探して食べて検証」

 

以上の2つのポイントを踏まえて、おならが止まらない私自身を研究材料に続けていました。
そして、その結果、なんとも困った結論が出てしまいました。

 

 

その困った結論とは、「食べ物だけではカバーしきれない」です。

 

 

意外な結論でしたか?
私の止まらないおならの対策は、食べ物とストレス対策だけでは改善できなかったのです。
でも、実はこのとき自分にマッチした食品というのは発見していました。

 

 

その食べ物とは、漬物野菜の入った味噌汁です。
それも自分でつけたぬか漬けを食べるのが一番自分に合っていました。
後になって、ぬか漬けには腸まで生きて届く強力な乳酸菌が存在しているという事を知りました。

 

 

しかし、ここである問題にぶつかりました。

 

私の頑固なオナラ病に効果が出るには、ぬか漬けを大量摂取しなければならなかったのです。

 

ぬか漬けを自分で漬けて食べたことがある人はお分かりだと思いますが、ぬか漬けはに結構な塩分が含まれます。
その上、大量にぬか漬けにした野菜を食べるという事は、腸内に大量の食物繊維が送られるという事です。

 

 

食物繊維が大量に送られたら、一体どうなるでしょうか?

 

善玉菌は増えるかも。でも、もれなくオナラも大量発生

 

先にも書きましたが、腸内菌のエサになって、大量のガスが発生します。
ぬか漬けから出るガスは臭くないのが救いですが、オナラが止まらない私からしたら、本末転倒の結果です。

 

そして、いくら食物繊維だと言っても、食べ過ぎは身体に悪い影響を及ぼします。

 

「これは、もう食べ物だけじゃ解決できないな・・・。」

 

結論が出た私は、何か別の方法で腸内菌を増やせないかを考えます。

 

善玉菌を増やせるサプリは日本人に合わない?

onaraがとまらないONARA

そこで、次に目を付けたのが、流行りの乳酸菌サプリメントです。
善玉菌を増やすサプリであれば、大量の食物繊維を摂る必要はありません。
しかし、ここでもある問題に直面します。

 

 

その問題とは、「どれもヨーグルト由来のサプリばっかり」だったことです。

 

ヨーグルトが合う人は、良いのかもしれません。
しかし、私はヨーグルトを食べると100%お腹の調子が悪くなります。
下痢になったり、ものすごく臭い屁が出てしまったりするのです。

 

そもそも、日本人の身体にヨーグルトの菌が良いのかどうか、甚だ疑問が残ります。
自分の体が乳製品に合わなかっただけで、何だか八つ当たりしているようになってしまいましたが、

 

「乳製品を使っていない乳酸菌サプリはないのか?」

 

と、探していろいろ試してきた結果、今のところは「善玉元気」というサプリに落ち着きました。

善玉元気が他の乳酸菌サプリとは違う点

善玉元気 効果 おならが止まらない

 

善玉元気の最大の特徴は、乳酸菌そのものではなく、乳酸菌発酵エキスと呼ばれる、乳酸菌が作り出す有効な成分自体を配合している点にあります。
善玉元気の乳酸菌発酵エキスは、胃酸で死ぬこともなく腸内で直接吸収される上、短鎖脂肪酸と呼ばれる善玉菌を助ける成分を多く含んでおり、同時に腸内を外からの驚異から守る役割を果たしてくれるのです。

 

また、善玉元気はおいしいブルーベリー味のゼリーで食べやすく、続けやすいです。
食品添加物も極力抑えるよう配慮されているので、デリケートな体質で余分な化学物質を体に入れたくない私としては嬉しかったです。

 

もともと、乳酸菌発酵エキスはサプリ大国であるアメリカで先に知れ渡っていたようですが、日本国内で短鎖脂肪酸に注目した乳酸菌サプリは他に販売されていません。
これまでに私もいろいろな乳酸菌サプリメントを試してきましたが、今は善玉元気がもっとも良いと感じているので、愛用しています。

 

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善玉元気

 

ベビー乳酸菌はデリケートな人に人気だった

ベビー乳酸菌 口コミ評判

 

私がおすすめできる乳酸菌サプリとして、もう一つ「ベビー乳酸菌」を紹介しておこうと思います。
今は善玉元気を利用している私ですが、はじめて乳酸菌サプリのスゴさを実感したのは、ベビー乳酸菌に出会った時でした。
「ベビー乳酸菌」は、母体から赤ちゃんに最初に送られる乳酸菌「クリスパタス菌」を配合した乳酸菌サプリです。
アットコスメのレビューも見ていましたが、私のようなヨーグルト・乳製品全般がダメな人間や、胃腸がデリケートな人からの高い評価をもらっていました。

 

乳酸菌は、新しく取り入れても体内では働きが弱くなるので

 

「腸内環境はもともと体内に住んでいる菌を育てた方が良い」

 

とも言われています。
その点、クリスパタス菌は、熱にも強く、たくましく腸内で働きます。
その上、クリスパタス菌は、もともと赤ん坊のときに最初に存在していた乳酸菌です。
だから、私のような頑固で人一倍気をつかう腸にも、うまく適応してくれたのかもしれません。

 

 

ただ、ちょっと気になる点としては、サプリのカプセルが他の乳酸菌サプリと比較すると、少し大きいです。
でも、ぬか漬けを大量摂取していた私から見れば、

 

「小さすぎたら、効果なさそうだしたくさん飲まないといけなさそうだな。」

 

とも思っていたので、ベビー乳酸菌は1日2粒で安心して続ける気になりました。

 

 

私は当初、このベビー乳酸菌と食生活の改善、ストレス対策を、オナラ対策の3本の矢として取り入れた所、徐々おならの頻度と臭さが無くなっていきました。

 

はじめの方は、お腹とオナラの調子の良さが安定せず、逆にオナラが多くなったような気さえする日もありました。
しかし、段々と調子の悪い日が減っていき、3か月たったころには、見違えるほどオナラの回数と臭いおならが減りました。

 

おそらく、善玉菌が安定して悪玉菌よりも多い環境に変化していったんだと思います。
何事も継続が大事ですね。

 

私としては、今もっともオススメしたいのは「善玉元気」ですが、体質には個人差があるので、もしかすると善玉元気が合わない人もいると思います。
そんな場合は、同じくデリケートな体質の人から好評のベビー乳酸菌を試すと、善玉元気で効果が無かった人でも、体に良い変化が出てくるかもしれません。

 

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まとめ

おならが止まらない原因と止める方法まとめ

一言におならが止まらないと言っても、その症状はさまざまです。
私の紹介した方法とは別の、最善のおなら対策法というのも、探せばあるかもしれません。

 

ただ、私の経験から言わせると、おならの改善で一番気を付けなければならないのは、ストレス、メンタルの部分だと思っています。

 

あんまり心配になりすぎてお腹に力を入れると、それがクセになってしまいます。
止まらないおならを何とかしようと、「あれはダメ、これはダメ」と、細かすぎるルールを作ると、常にオナラの事を考えてしまい、自律神経に悪影響を及ぼしかねません。
頭から「onara」の言葉が離れない、文字通り「ONARA人間」になってしまいます。

 

そこで、今よりも悪化しないために、自分に無理のないような簡単なルールを作って、それに従って徐々に改善していくことが重要だと思います。

 

私なりに出過ぎて困るオナラの原因と止める方法についてまとめましたが、この経験がアナタの参考になれば幸いです。

 

 

 

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